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"「今の自分のため」を越えるために"

"つながりを大切にする"

MIZENクリニックインターンの特徴の一つは、「つながり」を大切にしているところだと思います。

 

毎月2回のミーティングでは、クリニックの改善点を考え、実際にどうすれば良いかというところまで考えます。

 

ミーティング終了後にみんなでご飯に行って、交流を深めます。​大学のサークルのような部分を持ち合わせているところだが魅力的です。

​バイトとは関係ない話でかなり盛り上がることが多いです。

 

「今の自分のため」に与えられた仕事を機械的にこなすのではなく、「未来の自分ため」や「未来のクリニックのため」に働くことを大切にしています。

「今日行わなくていい仕事を今おこなうことが、未来の自分やクリニックの負担が減らせるかもしれない」、そう思った時に行動を起こせるように心がけています。

インターン内容は、業務レベルでいうと大きく二つあります。

一つは、患者さんの受付対応です。保険証を預かり、会計を行います。また、電話対応も同時に行なっています。

もう一つは、クリニック全体を回すためのオペレーションをマネジメントしています。患者さんを待たせることないように、医師と連携しながら、クリニック全体を回して行きます。

​しかし、最重要視しているのは、MIZENクリニックでは業務を行なった上で、どのようにすればより良いクリニックを目指せるかという部分を考えることです。

​表のように多くの大学生が働いています。医療系の学生が働いていることも特徴的です。しかし、大学生のバイトとしてでなく、医師や看護師と同じようにプロフェッショナルを追求し、若いチームで運営しています。

「プロフェッショナルを追求する」ということは、「100%責任を持って仕事を行う」と定義しています。​

その他、花火をみんなで見に行ったり、経営合宿に参加することができます。

 

経営合宿は関わっている人なら誰でも参加でき、午前中にみんなで宿に向かい、午後はクリニックをよくするためにはどうすれば良いかということをみんなで考えます。コンテンツ終了後は、自分たちでバーベキューなどをして、楽しみます!

忘年会など節目の行事などには、OBやOGの方が来てくれるのも魅力だと思います。

"インターン内容について"

MIZENクリニックには、「決して怒らない」文化が根付いています。そのため、「先輩に聞きやすい」雰囲気があります。

MIZENのインターンでは仕事を任せてもらえる分、責任が大きすぎて不安に思うかもしれませんが、そこは先輩が優しく丁寧に教えてくれます。

​怒る文化が根強いていると、自己防衛のために問題が表面化しなくなります。医療において、問題が表面化しないことはとても危険です。

​また、医師や看護師の方も優しく、わからないことは聞ける雰囲気があります。

"「プロフェッショナル」を追求する"

計:15名(2018年1月時点)

MIZENクリニックでインターンを行なって感じた疑問点を相談すると、アイディアがよければ即採用してもらえるところです。

 

基本的にオペレーションを回すことを任されており、自分たちで問題点を発見し、解決策を提案することで採用してもらえます。今までの感覚ですと、半分以上の意見は採用してもらえています。

"意見が即採用される"

 

"努力を認めてもらえる"

MIZENクリニックに貢献してくれた人に対して積極的に表彰を行なうようにしています。

貢献の度合いを毎月の全体mtgで成績表を配布しています(他の人には自分の成績は見えないようになっています!)

成績表があるので、目標を立てることができます。目標を達成できていれば、自分が成長していることを感じることができる、やりがいを大いに感じられると思います。

 

Internship 特徴

"「決して怒らない」文化"

MIZENクリニックでは、「責任」と「担当」の違いを常に意識するようにしています。

「責任」とはどんな問題が起きても、解決策を考え、必ず成果を出すことと定義しています。それに対して「担当」は決められた範囲内で決められた作業を行うことです。

そのため、我々は「100%の責任=100%成果を出すこと」に集中して、仕事を行なっています(=プロフェッショナルを追求)。責任がある分、任せてもらえる部分も大きいです。

"「責任」と「担当」の違いを意識する"